明かりをかたちに

©2010熊本県くまモン


私たちは熊本県SDGs登録事業者です

電気設備のセカンドオピニオンサービス

Second opinion

image

■セカンドオピニオンとは

 

セカンドオピニオンとは医療の分野で用いられる用語です。

直訳すると「第二の意見」であり、より良い決断をするために専門的な知識をもった第三者に意見を求めることです。

医療の分野を例にすると、主治医以外の医師に、診断結果や治療方法について意見を聞くことです。

それによって現在の治療が適切なのか、他に良い治療方法がないのかを知ることができ、患者さんがより納得のできる治療を受けることができるようになります。

これは、より適した方法を患者ご自身が選択していくべきという考え方に沿ったものであり、インフォームドコンセント(説明と同意)が基になっているようです。

つまり、しっかり納得した上で治療を受けることが大切であるとも言えましょうか。

■電気設備のセカンドオピニオンサービスとは

 

image

家づくりの計画段階で照明プランを作成します。

照明器具メーカーや建築設計事務所さんが作る照明プランは、よく考え込まれているものが見受けられます。

建築家(建築設計事務所)、ハウスメーカー、工務店(※1)など家づくりの計画を打ち合せる際に、抱いている家の雰囲気やイメージをお伝えすることが大切です。(以下※1は専門家と呼びます)

雰囲気(アンビエンス)は抽象的な感覚なので言葉にすることが難しいですね。

ですが、家づくりの専門家の人たちは断片的な単語を並べるだけで、伝えたいイメージを理解していただけると思います。

例えば、「家族が賑やかに過ごせる雰囲気」や「クラシックな落ち着いた感じ」、「天然木材の床の雰囲気に合うような温かな光」など。

建築家、設備設計事務所の担当者、照明器具メーカーのプランナー(照明士)、私たち電気工事士たちは培われた経験を生かし、イメージに沿えるよう照明プランを作成します。

その上で、想い描いていたイメージと異なり

「専門家が計画してくれたプランに対して、素人の私たちからは言いにくい」

「どうすればイメージに合うようになるか、うまく伝えられない」

など、

照明その他電気設備について聞きたいことがある方のためのセカンドオピニオンサービスです

 

暮らしにおいて照明は空間のイメージを決定づける大切な要素になります。照明の使い方次第で、住環境の雰囲気をガラリと変えることができるのです。

照明その他電気設備について聞きたいことのある方はご遠慮なくメールください。

知識を駆使し真摯にお答えいたします。

■お問合わせ

image

お問合わせは下記からどうぞ

クリックすると【 お問合わせフォーム 】が開きます。

または、以下のメールアドレスへ送信下さい。

 

E-mail: info@kobayashi-denko.co.jp

お問合わせはこちらをクリック